
竹林整備は、達成感のある作業です。
自分や多くの人が体験してみて、とても心地良かったこと。
だから、その経験を伝えて、まだその体験をしたことがない人に、ぜひ体験したいと思って活動の報告と宣伝をしています。
最初の写真は、竹林の入口を、竹パウダー舗装施工しているものです。
竹パウダーは、竹やにがりなど、天然素材のコンクリートで、現在、岐阜の可児森林組合で製造販売されています。
神奈川県においては、秦野市森林組合さんが、くずはの家を施工したのが最初で、今回、私たち、秦野鶴巻北矢名のあわいのもりでの施工が2例目になります。
そんな貴重な竹パウダーを、竹林の入口に施工して、竹の抑制になるか、耐用、劣化の様子の実証実験に協力させていただいています。

2枚目の写真は、半年前、2025年の初夏の様子です。
こちらは、春に枯れた竹を伐って、取り除いたら、さっそく、筍、新しい竹が生えてきて感動したところです。
枯れた竹は、竹林の横の斜面に置いて、簡単な土留めにしています。
土砂崩れに耐えられるような土留めではありませんが、簡単な土留めでも落ち葉が溜まり、そこに転がってきたどんぐりがおさまり、芽吹いて、幼い樹々が育てば、自然の理想的ながけ崩れ防止になります。

3枚目は、この冬、2026年1月の様子です。
青竹は、門松の材料として伐りだしたり、竹林内を散策できるように道を切り拓いていきました。
その作業が、本当に楽しいのです。
気づくと、黙々と1,2時間夢中になってやっています。
自然の中で、適度に身体を動かし、アタマを空っぽにする。
それができる場所と時間。
里山活動は自分のペースでやれて、深い達成感が味わえます。
この静かな喜びを、ぜひ多くの方に知ってもらいたいです。
4枚目は、竹林は奥までまだまだ続いてます。
一緒に竹林整備をする仲間を募集です。
私たちの活動の見学や、体験の参加、随時募集しています。



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