開拓の記録

開拓の記録

数十年耕作放棄されて、笹やクズが生い茂って、雑木なども生えてきた場所を開拓しました。
私達の里山保全活動は、土砂崩れ予防、水源涵養、生物多様性保全、地球環境を重視した手法で行っています。
具体的には、木は伐らない。
木の根っこは、土を支え、地中の環境を整えるから。
笹やクズが生い茂ると、木を弱らせ、枯らしてしまうので、笹やクズを刈り、光や風を通すようにします。

一人ではできないことです。
多くの人の協力あってできました。

それは、昔の人もそうでした。
何十年も、何百年も、多くの人が里山の手入れに関わって
そうやって、日本の里山は維持されてきました。

私達も、できる範囲で、頑張って
『懐かしい景色を次の世代へ』
つないでいきます

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